屋久島萩
今日は盆栽をいろいろ仕立てた。
そのうちのひとつ、屋久島萩の石付き。
私にしては上出来です。

今日は盆栽をいろいろ仕立てた。
そのうちのひとつ、屋久島萩の石付き。
私にしては上出来です。

ただいまブログの整理中です。
(カイエに来て下さった方がいらしたらごめんなさい。)
整理が終わりましたらまたです。
白はぐぜりの時期の真っ最中。
父親が一緒にいる雄のヒナは父親のさえずりをまねして似た節を歌うようになるとのこと。
うちには鳥が一羽しかいないので、白は自分のさえずりを作り出さないといけないことになる。
この時期(生後3ヶ月くらい)にくりかえし聞いた音をまねするらしいので(PCの近くで飼われていた個体が電子音のようなさえずりをするようになった例もあるとか)、
どういう音を聞かせるかと考えてみたりした。
飼い主が繰り返し口笛で節を教えるのがいちばんいいという話を聞いたので、口笛を吹いてみた。とっさに、"Fly me to the moon"を。
(口笛は意外に疲れるので、録音して再生している)
どういう歌がいいのだろう、もう少し考えた方が良いかな。
白は水を飲むとき、くちばしのほんの先だけを水につけて飲む。
そんなものかと思っていたが、豆乳だとちがった。
くちばしの七割がたを容器に差し入れてぐいぐい飲む。豆乳が好きなんだなと思う。
ところで白の換羽がなかなか始まらない。日にあたる時間が短いのかも知れない。
白は日に日に成長する。
朝籠からから出すと、昨日までとは違うと感じる。雛の時期はやはり長じてからの時間とは違うんだろう。
来たばかりの頃はおっとりしていたが、しだいに好奇心の固まりといった感じになり、今は自分の周囲についていろいろ学習しているように見える。
ところで白は雌雄どちらなのか、わからないで家に来た。
文鳥は雛の頃、雌雄は分からない。
どちらでもいいが、どちらなのかは知っていたいと何となく思っている。
昨日、これは「ぐぜり」か?と思う声を出し始めた。ぐぜりとは、さえずりにいたる前段階のもので、雛の発声の練習みたいなもの。
文鳥は雄しかさえずらない。白は雄である可能性が高いようだ。
土佐錦魚たちの体内時計はとても厳密だ。
夜になると動きがゆっくりになり、11時には眠っている。
私が電話で話していたり、ニュースを見ていたりしても変わらない。
朝になると水音を立てて活発に泳ぎ回っている。
何時頃から泳ぎ回っているのか、分からない、私は眠っているので。
でも土佐たちの水音で目が覚めるのは楽しい。
一日のリズムを土佐たちに合わせられたら、生きものとして自然なリズムを取り戻せるんだろう。
ずっとひとりつんとしていた浜茜が、手から餌を食べるようになった。
この子は慣れるのに時間がかかった。うちに来てからずっと一匹で養生していたからだろう。
小督とあずまはとにかくかまわれたがりでずっと人影を追っているのに対し
この子だけいっぴき離れているのが、どうなのかと思っていたけれど
(二匹が寝ていても起きていたり)
今日になって近づくようになってきた。とてもかわいい。
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